保健衛生委員会の講師

認定栄養ケアステーション事業の一環として遠藤管理栄養士が「保健衛生委員会」の講師をしました。

㈱リフシアの看護師を対象とした講義です。
40分と短いため掛け足です。
食事や栄養への認識を高めるため、試食を中心とした講義にしました。

講義内容
  1. 誤嚥しやすい食事とは?
  2. えんげ調整食の物性
  3. 他社商品との食べ比べ
退院時調整などで食事に課題がある場合など、栄養や物性についての理解が重要です。
食事の選択肢が増えることで退院後の暮らしが変わります。

鮭の食べ比べました。(他社商品を含む)
緑の皿がタンポポのえんげ調整食です。 見た目からも滑らかさが伝わります。

他社商品との食べ比べでは、

  • タンポポのえんげ調整食が飲みこみやすい
  • 見た目では判断できない食事をどうやってお客様に提供すれば良いか
  • 食材によって舌触りも変わるため、水分と交互嚥下する重要性を感じた
  • 提供する食事を自分で食べることでイメージしやすくなった

などの声が聞かれました。

今後も多くの専門職に、食事や栄養の重要性が共有出来たらと思います。

認定栄養ケアステーション タンポポでは、食事や栄養に関する相談を受け付けています。
お気軽にお声かけください。